「自分の身体を、人を肯定することに使いたい」

オーナー近影

ヨガ/メディテーション(瞑想)ティーチャー
フラ/ベリーダンス講師
フィットネストレーナー講師
顔ヨガ協会アドバンスインストラクター

大学卒業後、矯正施設や教育機関で勤務の十数年、人を教え導くことを自分に問う。
舞踊と瞑想・ヨガで幼少の頃からの偏頭痛、低血糖、低血圧症を自力で克服した経験を持つ。
こころとからだは、ひとが一生使い続ける、生きるためのツール。
“自分自身をあつかう方法を知り、ラクに生きられる自分を維持してほしい”
藤沢・横浜を中心にワークショップやレッスンを開催しながら、ダンスやフィットネスの分野でも活動中。瞑想暦20年、舞踊暦12年。自身の身体を使って実験し、体験によって得たことを表現し続ける実践者。「身体・心・言葉・行動」の4つが一致する、誠実な生き方を目指し、現在も修行中。

指導者として常に自分に問いかけること
・生徒を囲おうとしていないか?
・レッスンを自己表現や自己満足の手段にしていないか?
・ひとの身体を形に当てはめて見るのではなく、目の前のそのひとを見ることができているか?


☆みなさまへ☆

世の中を生きていると、自分が優秀であることを見せなければならないことの連続ですよね。
自分のオリジナリティを証明しなくちゃだったり、ひたすら成功を求められたり、常にお手本を示さなければならなかったり・・・。
もちろんその努力は必要なことだし、人生の面白さのひとつでもあるかもしれません。

他人からの評価、自分からの評価もすべて手離したところで、ただ自分と向き合うこと。
私はそのことが自分の身体を、物理的にものすごく楽にしてくれることに気づいたのです。

強くあること。健康であること。美しくあること。やさしくあること。
私にとってそれは、すべて同じことを意味します。
強いこころと身体があれば、自分の思いと行動を一致させることができます。
本来の自分と実際の自分が違う、という自己矛盾から解き放たれ、人から認められ肯定されたいという執着からも自由になれる。
人と比べることで自分を肯定するのではなく、ただの自分として、世界に自分を発揮できる。
私たちは身体とこころ(脳)で生きているのだから、その二つを向上させればラクになる、考えてみれば当たり前の話ですよね。

自分を鍛錬し、動かし、生かす。
それは、すべての人に与えられたチャンス。

私はステージに、そして教壇に立ち続け、ひとつの結論を得ました。
「人間なんてみんな同じようなもので、“自分だけが他人と違う“なんて証明しようがない!(笑)」
ただし、ひとのオリジナリティを承認するということならば、確かに私にできることだと。
そしてそれは、ひととシェアできることだと。

ネガティブなエネルギーは、身体を使って、物理的に解放することができます。
私はひとに、人生に、YESといい続けたい。
そして私の身体を使ってできることがあるなら、それを必要とするひとに届けたい。
私にとってそれは、ひとりの瞑想家であり、ダンサーであり、ヨギーニであることです。

どうかあなたと出会えますように。